INSOUグループの恒例イベント 「ドリームガールズ」の〈個人部門〉で
イベント史上最高額となる驚異の数字を叩き出し、 圧倒的な強さで優勝 した、
[今井麻莉江]こと[愛咲マリエ]が、 その強さの根源を語る!

INSOUグループの関東14店舗で売り上げを競うイベント「ドリームガールズ」での優勝、おめでとうございます。

ありがとうございます!
私が1番になったのは、個人戦で、完全売上だけの部門です。チーム対抗戦もあるんですが、マリエチームは、ZOO TOKYOチームに負けて2位でした。
開催は、昨年末の12月17日から今年1月9日までの約3週間に渡っての期間でした。この「ドリームガールズ」は、私が優勝した回が第10回目で、現在1年に3~4回のペースで開催されています。私の店(エンジェルフェザー)が昨年11月に新規オープンなので、このイベントには初参加でした。INSOUグループの関東14店舗で、約1000人ぐらいのキャストが参加しているらしく、その中でトップになりました。











 

競いあっているなかで、何か意識していることはありましたか?
 

私の店は新店だったので、既存のお店よりもまだキャスト同士や従業員との関係性も薄いなかでレースが始まりました。チーム戦を通しては、同じチームになった女のコたちとの仲間意識や、うちのお店をみんなで盛り上げていこうっていう意識がすごい高まりましたね。そういう点はすごい良かった。
私の売上としては、自分のキャバ嬢史上最高でしたね。こういう競争がなければ、ここまでやらなかったと思う。負けず嫌いなんですよね、私。そこに原動力があったのかな。私のキャバ嬢キャリアの中でもこういうレースは初めてでした。そもそも移籍する理由としては、自分に刺激が欲しかったというか(笑)。店の看板として引っ張っていく自分にもう一回戻りたいと。以前いた店では、もっとこうしたいとかそういうモチベーションが無くてなぁなぁになっていた自分がいたんで、また自分の価値を自分で見出したくて移籍したんです。
以前のグループには約7年という長い間勤めていて、大好きな自分の居場所だったけど、それをわざわざ離れて移籍をしたからには、そこでこんなレースがあるのであれば、それは〝1番をとらなきゃダメでしょ!"って。「新店をいいお店にできるように協力するね」って店側に伝えたうえで移籍したので、その覚悟というかプレッシャーもあったし。私をより必要としてくれているのが今のお店だと思ったのもありました。私の力が必要と言ってもらえたことは幸せなことだなって素直に思えたから。けど、期待をされているってことはやっぱり結果を出さなきゃいけないんですよね。それを1番分かりやすく現せるとしたら、こういうところで数字を出してトップをとるということなんで、そのわかりやすいことをやっただけです。

 

ドリームガールズ史上最高の売り上げ額を出したそうですね!

そうらしいです(笑)。表彰式のときにいろんな方から歴史を塗り替えたねって言われました(笑)

 

このイベントに参加するに当たっては、自身の何を変えたんですか。

意識を高く持ったって感じですかね。以前のお店を辞める最後の時みたいに、特に結果を追い求めてやっていない時の自分とは意識がまったく違いました。勤務形態も結構自由だったので、休んじゃったら逃がしちゃうお客さんもたくさんいたので、今回のレースの際はそういう取りこぼしのないないようにとか。前々から予約してたハワイには行っちゃったけど(笑)

 

今後の目標を教えてください。

エンジェルフェザーというお店が、歌舞伎町の中で「歌舞伎町って言ったらエンジェルフェザーだよね!」ぐらいになってくれてるなぁって思ったら、私は辞めていいかなって。 あとは若いコたちに任せて。長くやるつもりはないです。やっぱり歌舞伎町で長年やってきた私みたいな人間が、関東14店舗の中で〝結果歌舞伎町長いコが1番になるんだな"ってなったら、歌舞伎町に一目置いてもらえるキッカケにはなると思うんです。うちのグループの中でも、歌舞伎町エンジェルフェザーすごいわって思ってもらいたいから在籍している間は頑張りたい。そのあとは、私がプロデュースする何かを作りあげたいかな~。 アパレル、ジュエリー、飲食店とか・・・結構なんでもやりたい(笑)。でもジュエリーのプロデュースが1番やりたいです。女性としての結婚や出産は二の次、三の次です。